Freitag, 19. März 2010
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カーコーティングジェイピー(CRACOATING.JP)は弊社(株式会社アットクリエイト)が管理・運営しておりますカーコーティング情報サイトです。カーコーティングに関する情報や、愛車のお手入れ方法などの解説などお客様のカーライフをサポートする情報を充実させて行くことにより、車を愛する全てのユーザー様のお役に立てるページになることを目的としております。

 

 


代表取締役 小谷修二
(金属塗装2級技能士)

自動車業界に携わって33数年経ちます、33年前に広島自動車短期大学(現在、国際大学)に入学、卒業して某デイラーに就職して整備を経験してその後、板金塗装会社に勤務し金属塗装2級技能士を取得した後、カーリフレッシュ会社で独立を目指しました、その頃はデイラーの下取り中古車の室内とエンジンルームをクリーニングする事が主な仕事でした、ボディの磨きはダブルアクションで水垢を落としてWAXを掛ける程度でしたが、その頃からテフロンが輸入され1年間、WAX不要というキャチコピーで売り出さました。それから、ポリマーが多く出回りJB・DMチェーンと多くのフランチャイズが展開されました。今から考えると初期のポリマーはWAXと対してあまり変わりなく、ボディを鏡面磨きするかと言うことが主であり、新車の塗装はWAXでも、ポリマーでも1年間は酸化せずに撥水が持続できていましたので1年間WAX不要のキャッチコピーでも通用しましたが中古車の塗装磨きは、シングルポリシャーをいかに扱えるかが要求されました。その名残で磨きだけに拘る業者さんも居られます。
その後、ポリッシャーも改良が重ねられ扱いやすいポリッシャーが多く出てきています。コーティング剤も・テフロン(フッ素)ポリマー・光触媒と多くのコーティング剤が発売され現在の主流はガラスコーティング剤ですガラスコーティング剤も年々改良され研究されつつあります。何にためにコーティングに拘る目的は愛車にいかにお金を掛けずに永く乗り続けるかが目的でありDIYをお勧めいたしますが、やはりDIYでは限界があります毎日、車のメンテナンスを仕事としている方にはかないません。プロに任せるところは任せないと間違ったメンテナンスをする事で愛車の寿命が短くなりかねません、愛車に合ったメンテナンスが大切であります。

日本人はメーカーの作った車がベストで後は乗るだけと言う考え方が多いです。
メーカーは車をいかに2年から4年で乗り換えてもらうためにマイナーチェンジ・モデルチエンジを繰り返し、いかにコストを下げて製造するかが必要条件です。
欧州では新車を買って自分に合った車に時間をかけて作り上げて行く考え方が多いのです。
私もその考え方に賛成でありその方が愛車に愛着が生まれてきます。
中古車で購入した車でも前の方がどんなメンテナンスをされていたかが判らないので最近はインターネットを検索すれば80%の事はわかりますが20%はやはりプロの経験でないと判らないこともありますネットでは多くの情報が氾濫して判らなくなっている
事も多くなっていますがやはり相談することが大切です。
例えば純正タイヤでも乗り心地と燃費を重視してありますが、ホイル・タイヤを1サイズアップすることでコーナーリングが変わってきます。タイヤ幅を大きくすれば燃費が悪くなりますが、エコタイヤや窒素を充填することで燃費が良くなります。
エンジンオイルでも10W-40を5W―30にする事で燃費も良くなります。
オイル交換も早めに交換することで愛車が長持ちします。ATオイルも交換時期に交換しないと10万Kmも交換しないと交換すると滑ったりして壊れてしまいます。
本当は20万Km使える車であっても10年10Kmでスクラップになる事が多いです
今までの使い捨て消費時代から20年20万Kmを自分に合った車をDIYで作り上げてゆく時代になって行くべきだと思っております。
車・バイクが好きで古き良きバイク(ヤマハビラーゴ750・ホンダAX-1 )を所有していますが10年20年前のバイクですコツコツとメンテナンスを繰り返して永く乗り続けたいと思っております。
 
             株式会社アットクリエイト 代表取締役 小谷修二