Sonntag, 5. Februar 2012
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匠ガラスコーティング プリント メール
TAKUMIガラスコーティングは進化し続けます
ガラスコーティングの進化はTAKUMIワンポリッシュシステムから始まりました。
TAKUMIワンポリッシュシステムは水性コンパンドをオリジナルで開発、またダブルアクションポリッシャー使用することで深い傷を入れることなくオリジナル塗装を傷めずに研磨・肌調整することができます。
シングルポリッシャーは研磨力が大きいのでどうしても深い傷(オーロラ傷)として残ってしまいます。
TAKUMIワンポリッシュシステムは塗装面に熱を加える事もなく、今までにない切れを実現、深い傷を入れることなく新車の肌調整・細かいキズの研磨ができます。
TAKUMIワンポリッシュシのコンパンドは0.3μ~2.0μを使用しており匠ガラスコーティング硬輝は2.0μのコーティング被膜を形成しておりますので次回のメンテナンス施工時も2.0μのコンパンドで研磨してもオリジナルの塗装を傷めるもことなく研磨出来ます。
新たに匠ガラスコーティング硬輝用に補充出来る硬化タイプの樹脂クリアを開発いたしました。
ガラスコーティング硬輝Ⅱは従来の硬輝よりも光沢・撥水を強化して雨染みの付着を抑えるコーティング剤仕様になっておりTAKUMIワンポリッシュシで深く傷をつけることなく肌調整してに硬輝Ⅱを補充することにより再び2.0μのコーティング皮膜を形成して本物のクリア塗装を削ることなく長期間塗装を保護し続ける事を実現しました。
これがTAKUMIガラスコーティングの進化です、新車のオリジナル塗装のホロー層を研磨することなくオーバーコート補充し続けるコーティングシステムです。
独自で匠ガラスコーティング硬輝・TAKUMI ワンポリッシュシステムを開発することで低価格で高品質のガラスコーティング施工を実現しました。
メンテナンス洗車もオリジナルのシャンプーを開発、コーティング施工後の洗車も傷が付きにくくなり、洗車もかんたんで短時間で洗車ができます。
またトヨタのブラック(202)のような洗車傷の入りやすい塗装にも匠ガラスコーティング硬輝を施工することで硬度・光沢・撥水・防汚性能を持たせた合成樹脂クリアでスクラッチ性能ががUPして洗車傷が入りにくくなっています。
これこそ本物のクリア塗装を超えた硬度・光沢・撥水・防汚性能を持たせた硬化タイプの樹脂クリアをオーバーする事で光沢もアップします。
密着性能も2年~3年の密着力・耐久性で本物のクリア塗装を保護し続けます。
クリア補充はあくまでも塗膜にダメージが有った場合のメンテナンス補充であり、
毎年1年後の補充は必要ありません。
これがTAKUMIワンポリッシュ&TAKUMIガラスコーティングの進化です。
この機会に匠ガラスコーティング硬輝を体験してみてください。
格表はこちら

 



本物を求める人だけが感じるガラスコーティングは、匠。
匠ガラスコーティングが誕生するまで

匠ガラスコーティングとは、作業効率と機能性の両方の向上を実現したガラスコーティング剤です。
弊社では、過去5年間でカーコーティングの問題点を克服するために様々な企業努力を行ってまいりました。
そんなカーコーティング施工も、昨年発売を開始した「従来の匠ガラスコーティング」が一応の完成形として施工を
行ってまいりましたが、克服できずにいた部分がありました。
それは、下記の二点でした。
  1. 納車時のコーティング皮膜完全硬化
  2. 「工数削減による低コスト化」でした。

まず、1番目の問題としては、これまでのガラスコーティングはその硬化速度の遅さからどうしても完全硬化状態での納車が出来ませんでした。理由として最も大きなところは、これまでのガラスコーティング剤は大気中の水分と反応して常温硬化していたからです。したがって、完全硬化するまでの期間が長くて10日間ほど必要としていたために、完全硬化前での納車を行うことになり、その10日間に雨が降ると雨染みなどが付着する確率が高くなるのが問題点でした。その問題に対して、特別な施工方法により可能な限り硬化した状態でトップコート(ガラスコーティング皮膜の上に塗るコーティング剤)を塗布して納車するといった対策を講じておりました。

「従来の匠ガラスコーティング」では、これにより大幅に雨染みや水垢の付着を防止することに成功していました。
しかしながら、完全硬化している訳ではないので完全にベストの状態での納車ではありませんでした。

その問題点を解決するためには、超硬度でかつ硬化速度が高いガラスコーティング剤の採用が必須となり
ます。インターネットなどを利用し、日本全国のガラスコーティングを取り寄せては実験すると言う日々が
続きました。しかながら、ベストなガラスコーティング剤を見つけることは出来ませんでした。

そこで、日本よりも自然環境が苛酷な地域で採用されているコーティング剤に着目し、調査を行ったところ
夏はとても暑く、冬は氷点下に達し、常に砂埃が多い自然環境が極めて苛酷な中国でコーティング事業を
展開している企業が存在することを知りました。

中国でのコーティング

中国では、近年の経済発展で高級車の台数も飛躍的に増えてカーコーティングに対するニーズも高くなっ
ています。一台数千万円するであろう高級車も平気で街中を走るようになっているのが現状です。
しかしながら、中国(チンタオ)では自然環境が日本と比べて苛酷であり、カーコーティング施工する環境と
しては日本とは比べ物にならないほど劣悪です。

静岡県にあるその会社は、失敗に次ぐ失敗の末にある結論に達しました。
「自然環境が苛酷な国でも対応できる超硬度かつ硬化速度の速いガラスコーティング剤を開発するしかない」
日本国内の研究者がその熱い想いに応えるべく研究開発がスタートしました。

数多くの試作・実験の末ついに2008年の5月に硬化速度が速く、硬度が高いガラスコーティングが完成する
に至りました。それが、この度弊社が販売代理店として販売することとなった「匠ガラスコーティング」です。
弊社にて、最終テスト施工を繰り返した結果、このコーティング剤は過去に採用していたガラスコーティング剤
の欠点をほとんど解決しているコーティング剤として、この度発売に至りました。

【匠ガラスコーティング】
http://www.carcoating.jp/takumi/

深い艶と輝き

これで、コーティング剤の問題は克服することができましたが、まだ大きな問題が残っています。

それは、どんなに高品質のコーティングも、その工数の多さから高額にならざるを得ない部分があり、幅広い
お客様への提供が難しい状況であると言った問題です。

これまで、鏡面磨き処理を行ったあと脱脂を行い「手塗り」にてコーティング剤を塗布して「手拭き」にてコーテ
ィング施工を仕上げておりました。この「手作業」では、塗布の段階でどうしてもムラが出てしまい、そのムラを
解消する為の作業が長時間になっていました。また、「手拭き」を行うことにより均一にふき取ることが施工する
人によって差が出てしまい、仕上げの段階で大幅な工数を必要としていました。

工数が多い

工数が多いと、必然的にコストが高くなりそれが販売価格へと反映されていました。
また、納車まで期間が長くかかり「早く自分の車に乗りたい」とお客様が考えても納車までの時間がどうしても
かかっておりました。それらの問題を解決する為に、機械にてコーティング施工を行うことに成功。
塗布から拭き取りまでの作業を一貫して機械で行うことにより、施工する人によるクオリティーの差を無くした
上で、さらに低価格化を実現することに成功しました。


匠ガラスコーティングは、高品質と低価格を同時に解決したガラスコーティング剤&施工スキームで
あり、お客様にきっとご満足いただけるガラスコーティング施工となっております。