超硬度ガラスコーティング「匠」

匠ガラスコーティング
それはスピーディーな施工と過酷な自然環境に耐えられる強靭さを求められる海外市場において認められた日本製次世代型ガラスコーティング剤です。

匠ガラスコーティングは、海外においてのカーコーティングプロショップのために考案された無機質ガラス
コーティング剤です。現在、世の中に出回っているほとんどのコーティング剤はケミカルメーカー製のもの
だと認識しておりますが、弊社の「ガラスコーティング匠」はカーコーティングプロショップが開発した小ロ
ット生産のガラスコーティング剤で、その高硬度と艶は他のコーティング剤を圧倒するレベルであると自
負しております。

昨今の経済成長によって中国では日本でもあまり見られないような高級外車で溢れています。
価格も当然日本と同様に高価なものばかりです。そんな中で、これまでカーコーティングに対する需要
が無かった中国も、ここにきて高級外車へのカーコーティング施工のニーズが高くなっています。

高級外車で溢れかえる中国国内

海外において求められるものは以下の3点です。

1.入庫から最短1日で納車が可能であること。
2.砂埃が極めて多い中国などの国では洗車回数も日本の3倍ちかくもあり、キズがつきにくいこと。
3.雨染みや水垢が極めてつきにくいこと。

冬は極寒の地もある。

冬場は特に気温が低く、日本国内において流通しているガラス系コーティング剤では硬化速度が遅く、
納車までにベストな状態にすることが不可能でした。そこで、寒冷地においても日本国内と同様のクオ
リティーを出すために硬化速度を最大限速めたガラスコーティング剤の研究開発に着手しました。

試行錯誤の連続

開発当初の段階では、冬場(外気温が0°c以下)に施工し、直後に納車して外に駐車し、2~3日後に
は洗車をしてしまい、洗車キズがついてしまった例が数多くありました。
施工直後にこんな気温の低いところに車を置いておけば、一晩経っても全くと言って良いほど硬化は確
認できず、日中でも最高気温が氷点下の時もあり、そんな時には数日経っても殆ど硬化していません。
それで洗車をしてしまったら、コーティングは全く意味がありません。

砂埃と低温はカーコーティングにとって極めて悪環境です。

しかし、中国では砂埃が極めて多く施工後もすぐにボディーが汚れてしまい洗車をせざるを得ない環境
でした。日本から持ち込んだコーティング剤では全くと言って良いほど使い物にならない状態でした。

冬場にとあるディーラーの工場内で施工した何台かにこのような問題がありました。

実際に施工しているときでさえ気温は5度以下です。
これでは冷蔵庫の中で仕事をしている様なものです。

ディーラーの担当者にこの事を伝え、良い仕事ができないので場所変えて欲しいと言っても、全く無駄
でした。そして何台かクレームが発生。しばらくの間お客さんに勧めてくれなくなってしまいました。

このように試行錯誤・紆余曲折の末に、完成したのが高硬度&速乾性ガラスコーティング剤でした。
これにより、海外において日本のハイクオリティーなカーコーティング施工が可能となり瞬く間に知名度
が上がっていきました。そしてこの度、同じような悩みに対して研究されておられた株式会社アットクリエ
イト様と業務提携を行い、本コーティング剤を「ガラスコーティング匠」と命名しOEMにて供給する事と
なりました。この道のプロ達が試行錯誤した結果生まれたハイクオリティーコーティングを是非体感して
みてください。